アパート経営を安易にするものではない。
地方ではアパート経営が盛んだ。これはブームになっているというわけではない。ハウスメーカーなどが借り上げ一括保証というようなシステムをアパートと一緒に販売しているのだ。知らず知らずでアパート経営を始めたようなものである。しかし、このように建てたアパートに本当に賃借人のニーズがあるのかどうか疑問である。
自分が不動産投資信託を始めたきっかけは、単純なことです。中古ワンルームマンションでの不動産投資に疑問を感じたからです。資産価値で見た場合に、中古ワンルームマンションに少し疑問を感じました。なぜならば、中古ワンルームマンションは所詮、区分所有でしかないために、建物に対する自分の意思は働きにくいからです。
「iSwitch!」は、画面の回転や反転による地形の変化を利用してアイテムを集めていくアクションパズルゲーム。Windows XP以降に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。
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画面は2D横視点で、フィールド上にはいくつかの鍵が配置されており、すべての鍵を集めるとフィールド上のどこかへゴールが出現する。見事ゴールに到達できればステージクリアとなり、次のステージへ進むことが可能。ただしフィールド上には、ジャンプしても乗り越えられない高い段差など、数々の仕掛けが用意されており、そのままではすべての鍵を集めることはできない。
そこで本作では、フィールド上に配置された矢印型のスイッチを作動させることで、矢印の向いている方向が地面になるようにフィールド全体を回転させることが可能。これにより、今まで壁だった部分が足場になったり、重力の向きが変わったことで通常では動かせないブロックが落下するといった地形の変化が起こる。たとえば、スライドパズルのようにブロックを動かして踏み台を作れば、高い段差を乗り越えて先へ進むことが可能だ。
また、ステージによっては四角形のスイッチが配置されている。このスイッチを作動させると、キャラクターが移動できる空間と壁が反転する仕組みとなっており、ステージ開始時には壁の中にあった鍵を取りに行くなどの操作が可能。反転中は壁の中だけでなく、通常時には障害物だったブロックの中を通過できるようになる。
さらに、プールのように水が溜まっているステージも存在し、場合によっては水の中を泳いで鍵を取りに行くこともある。水は重力に従って常に画面の下側へ溜まるため、ステージを回転させれば水中と陸上を入れ替えることが可能。また、移動するブロックは水に浮かぶ性質のため、うまくフィールドを回転させれば、ブロックをどかして通り道を作ることも可能だ。そのほか、ぶつかるとミスになってしまうトゲや溶岩など、プレイヤーの邪魔をする仕掛けも存在する。
ステージをクリアするには、ステージを回転させる順番や、空間を反転させるタイミングを考えるパズル要素はもちろん、足場を踏み外さないように小さなブロックへ飛び移るなどのアクション要素も重要。また、画面が回転している最中にジャンプするテクニックを使えば、地形の変化によりそのままでは落下してしまう場合でも、壁を蹴るようにして高所へ移動できる。このテクニックは、ステージ後半でとくに重要となるため、早めにマスターしておこう。
本作には、全48+αという多数のステージが収録されている。さらに、ステージごとに目標クリアタイムと目標スイッチ作動回数が設定されているほか、通常のゴールとは別に“隠しゴール”が用意されたステージも存在するなど、やり込み要素も充実。まずは通常のステージ制覇を目指して挑戦してみよう。
【窓の杜,加藤 達也】
KDDIは25日、2011年3月期の決算発表会を開催。東京電力が保有するKDDI株の売却を検討しているとの報道があった件で、KDDI代表取締役社長 田中孝司氏は、「(東電から)直接コンタクトがあったわけではない。具体的な対応も検討していない」と述べた。
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仮に東電からKDDIへコンタクトがあった場合の対応については、「仮定の話はできない。そういう話があれば検討する」と答えるにとどめた。またKDDIの社外取締役を務めていた、東京電力代表取締役会長の勝俣恒久氏が辞任する件については、「原発問題に専念するためと聞いた。(辞任の件に関して勝俣氏と)直接会って話はしていない」と述べた。
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KDDI 特集
NTTドコモとDeNAは4月25日、国内および海外のソーシャルゲーム関連業務で提携すると発表した。iモードケータイとスマートフォンの領域で横断的なサービス連携を、5月下旬から順次開始する。
DeNAでは、iモードケータイとスマートフォン向けに、MobageやMobage for ドコモとして、ドコモユーザーに限定した人気タイトルの先行配信やゲーム内でのドコモユーザー限定イベント開催などを実施。ドコモはiメニューやドコモマーケット(スマートフォン版)で、Mobageへの誘導を行う。またドコモのスマートフォンでは、spモードの「コンテンツ決済サービス」により、Mobageの各サービスの決済が可能になる。今後ドコモから発売されるスマートフォンに、Mobageのアプリダウローダーをプリインストールするといった施策も行う。
具体的には5月下旬からiモードケータイ向けにゲーム「あしたのジョー」を先行配信するほか、スマートフォン向けにも「ハローキティとミニチュアフレンズ 〜サンリオキャラクターのあつまるお店〜」を先行配信する。6月中旬以降に、キャンペーン期間内に特定のゲームの利用を開始したドコモユーザー全員に、総額1000万円分相当のモバコインを分配付与する「モバコイン1000万コイン山分けキャンペーン」も予定している。
このほか、ソーシャルゲームプラットフォームの国際事業展開でも連携できるよう協議を進める。特に欧州やアジア地域を中心に、海外の通信会社や海外のゲームデベロッパーとの連携を図り、DeNAの海外グループ会社のプラットフォーム運営などに対してドコモの海外グループ会社による機能補完を行うといった取り組みも検討する。
(プロモバ)