医師の求人の求め方について
私は、旦那さんが医師をやっているのですが、医師の求人を見極めるのは難しいです。給料や待遇だけで簡単に見ていったら、明確なのですが、やはり自分にやりたいことがその病院になければ行かないという考えになっています。しかし、医師の求人では見れない内部の事情というのはなかなか個人病院などは知りにくく、そして辞めにくいです。
看護師の友達は結婚を機に仕事を辞めていたのですが、出産して子育てが落ち着いた頃にまた看護師の仕事を始めました。子育てをしながら職業安定所に行くのは大変だと思うのですが、近年ではネットから看護師の求人を簡単に探せるサイトがあるので楽だと言っていました。しかも看護師の求人サイトから転職が決まると、お祝い金がもらえるというところもあるということなので、とても便利でお得な時代になったなと思いました。
アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」のロケ地として注目を集めた庄内映画村(山形県鶴岡市)と地域の人々の映画作りに対する思いを追ったJNN共同制作のドキュメンタリー番組「夢は日本のハリウッド」(TBS系)の発表が19日あり、ナレーターを務める本木雅弘さんがビデオメッセージを寄せ、「ロケ地として注目される起爆剤となったのは、『おくりびと』かもしれないが、今まで皆さんが積み上げてきたものがあることが(番組にかかわって)よく分かった。感動的ですね」と話し、「『日本のハリウッド』は、夢ではありません。期待しています、また奇跡を起こしましょう」とエールを送った。
【写真特集】LiLiCoさんらが登場した制作発表の様子
庄内映画村は、映画「蝉しぐれ」のプロデューサーとして庄内を訪れた宇生雅明さんと、当時鶴岡市職員だった丸山典由喜さんらを中心に、06年7月に中心に設立された映画スタジオ。88ヘクタールの広大な敷地に漁村や農村、宿場町、山間集落などの壮大なオープンセットが整備され、「おくりびと」のほか、「ICHI」「山形スクリーム」「座頭市 THE LAST」「十三人の刺客」など4年間で9本の映画が撮影されている。番組は、映画村を中心に、「おくりびと」のロケ地を保存しようとする商店街や、10本目の映画撮影に地域ぐるみで協力する庄内の人々の一年を追ったドキュメント。映画コメンテーターのLiLiCoさんがリポーターとして現地を取材した。
ドキュメンタリー番組のナレーターは初めてという本木さんは「『おくりびと』イコール『山形』イコール『自分』。切っても切れない縁をいただいているので、逃げようがありません」と依頼を引き受けたといい、番組について「地方を活性化する方法の一つとして参考になるだろうし、一人の人間として、具体的に目標を持つことってすてきだなと感じられる。映画村が、廃れてしまった文化を拾い起こして将来につなげていく、そういう場所になったらいいでしょうね」と語った。
LiLiCoさんは「いつも私は映画が出来上がったところから話を聞くんですが、こんなに準備段階から映画を肌に感じたのは初めてでした。山形を何カ月も行ったり来たりして、皆さんの熱、役者さんの演技、山形の映画を愛する方々の気持ちが直接聞けてワクワクしました」と興奮気味に語った。番組は2月11日午前9時55分、TBS系全国28局ネットで放送(RKK熊本放送は午後2時から)される。(毎日新聞デジタル)
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[映画.com ニュース] 俳優・本木雅弘が主演するNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」が、国際テレビ賞である「国際エミー賞」連続ドラマ部門の最終候補となっている。08年に主演映画「おくりびと」をアカデミー賞外国映画賞に導いた本木が、今度は「坂の上の雲」で世界からの注目を浴びることになるか――。受賞結果は、22日に米ニューヨークで発表される。
本木雅弘の長女・内田伽羅、「おくりびと」小山薫堂脚本の3D作品に出演
「坂の上の雲」は、司馬遼太郎のベストセラーをドラマ化。昨年から来年まで3年がかりで全13話を放送する超スケールの企画で、日本の近代化を夢見て明治時代を駆けた男たちの群像劇。今年は12月に第2部「友情編」が放送される。
5日に都内・NHKで行われた会見で、本木は「ちっぽけな人間が抱えきれないほどの期待や責任を背負って世界へ行く、そんな“人間の可能性”を描いた作品。だから、国際舞台でも評価してもらえたのでは」と、世界で認められたことを誇らしげに話した。
第2部では、本木演じる主人公・秋山真之は日清戦争後にアメリカ留学を経て海軍のエリートコースを歩み、その兄・好古(よしふる=阿部寛)も陸軍で台等するが、一方で同郷の俳人・正岡子規(香川照之)が短い生涯を終える。そして日露戦争に突入していく。本木は「明治という時代を生きた人たちのエネルギーがひしひしと感じられるはず」とアピールした。
また、17キロ減量して子規の最後のシーンに挑んだ香川は「医療指導の方に(減量後は)本当に病気になったと思われた」と笑わせ、阿部は「(第1部に比べ第2部は)また坂の上へと一段登っている」と自信をのぞかせた。他に菅野美穂、藤本隆宏が出席した。
「坂の上の雲」第2部(第6〜9回)は、12月5日よりNHK総合テレビで毎週日曜夜7時30分ほかで放送。(映画.com×文化通信)
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