教会を結婚式場として借りよう

本格的な結婚式を挙げたい人が最近増えている。理由として、オリジナリティあふれる結婚式を挙げたいという人が増えているからである。そんなときは教会を結婚式場として借りてはいかがだろうか。ホテルなどの結婚式場にも教会が備え付けられているが、本物の教会には叶わない。本格的な結婚式を望む人には、教会で式をあげてみよう。
近年、結婚相手を見つけるための婚活という言葉をテレビや雑誌などでよく見かけたり聞いたりすることがあります。婚活の最大の目的は人生のパートナーである結婚の相手を探し出すことにありますが、ただ結婚をするために婚活をするのではなく、自分の条件を満たしている相手を探し出すことが大切です。相手にはある程度の条件を決めることも婚活では必要になります。
 [ニューヨーク 12日 ロイター] 米IBM<IBM.N>と韓国のサムスン電子<005930.KS>は12日、スマートフォン(高機能携帯電話)などに搭載する半導体の新技術を共同で開発する方針を明らかにした。

 両社は、半導体製品の小型化とエネルギー効率向上を目指し、半導体の新素材や処理技術の改善について共同研究を行う。

 携帯電話やタブレット型パソコンの利用が拡大する中、新しい種類の半導体技術に対する需要が高まっている。

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米IBMは1月10日(現地時間)、2010年における同社の米国特許取得件数が 5,896件となり、18年連続で第1位になったことを発表した。2010年の米国特許取得ランキングの第2位はSamsung、第3位はMicrosoftだった。

IBMは1911年に創立されたが、単年で5,000件を超える米国特許取得件数記録を達成するまでに50年以上かかったことになる。

2010年に取得した主な特許には、「効果的な病状診断を提供するために複数のデータから患者情報を集めて分析・処理する手法」、「短距離無線通信を介して交わされる情報を基に交通状況を予測するシステム」、「コンピュータに内蔵されたハードディスクドライブの振動センサーから取得したデータを分析して、自然災害時に迅速な緊急対応を実現する技法」、「電気信号の代わりに光パルスを用おたコンピューターチップ間の通信を実現することで、コンピューティング・システムの性能を向上新規技術」などがある。

2010年の記録達成に貢献した7,000名を超える発明者は米国46州、世界26ヵ国に居住している。2010年の米国特許取得件数の22パーセント超は米国外に居住する発明者の貢献によるもの。

2010年米国特許取得数上位リスト

[マイコミジャーナル]

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 日本IBMは11日、東京・箱崎の本社内に同社初となる企業内保育園を開園した。定員30人のうち、同日には20人の子供が入園。4月には満員となる予定という。

 「日本IBMこがも保育園」はグローバル企業のため英語教育に注力し、園児は週に1度、ネイティブ講師の指導が受けられるほか、踊りや歌を通じた情操教育などのカリキュラムも組む。近隣の病児保育施設と提携し、病気の子供を預けることも可能。食事代などを除く1カ月の費用は0歳児で4万9000円。

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 米特許商標局(USPTO)が2010年に企業に対して発行した特許は過去最多の21万9614件で、前年と比べて31%増加したことが、特許件数を調査している米IFI Patent Intelligenceによる1月10日(現地時間)の報告で明らかになった。【佐藤由紀子,ITmedia】

 企業別では米IBMが5896件取得し、18年連続で首位となった。年間5000件以上の特許を取得した企業は同社が初という。同社は研究開発に年間60億ドルを投資しており、2010年の記録的な特許件数は米国内外の同社社員7000人が生み出したものだとしている。

 2位は韓国のSamsung(4551件)、3位は米Microsoft(3094件)と前年と変わらなかった。日本の企業では、4位のキヤノンにパナソニック、東芝、ソニーが続き、これらのほか50位までに15社がランクインしている。

 上位50社での取得件数の増加率では、米Appleが94%で最も大きく、米Qualcomm(84%)、NEC(74%)、独SAP(70%)、米GM Global Technology(68%)と続く。

 国別では、米国が50.3%で最も多く、2位が日本(21.3%)、3位が韓国(5.4%)、4位がドイツ(5.2%)、5位が台湾(3.8%)だった。

 三洋電機は、ICレコーダーの新製品“Xacti”「ICR-PS511RM」を1月26日に発売する。昨年から“Xacti”(ザクティ)ブランドになった三洋ICレコーダーのミドルクラス。価格はオープンプライスだが、店頭では1万5000円前後になる見込みだ。

 本体上部にステレオとズームのマイクを搭載。中央のズームマイクを指で押し出すと、集音特性もステレオからズームに切り替わるという分かりやすい機構を備えた。ズームマイクがポップアップすることで底面のキャンセル穴が拡大するため、より高い指向特性が得られるという。

 可動するマイクは、シチュエーションに応じた設定を呼び出す「録音シーンセレクト」とも連動が可能だ。あらかじめステレオとズームのマイクポジションにそれぞれ録音シーンを登録しておけば、マイクポジションの切替で、設定したシーンに自動的に切り替わる。例えば、前方正面の集音性にすぐれたズームマイクに「会議・講義」、また周囲の音をバランス良く集めるステレオマイクは「音楽」など、利用シーンによる使い分けが容易になる。

 本体サイズは、39.9(幅)×108.3(長さ)×14.1(厚さ)ミリと、従来モデルの「ICR-PS502RM」に比べて少し大きくなったが、操作性に配慮して方向キーなどの操作ボタンを本体中央に大きく配置したほか、新たに2つのファンクションキー(F1、F2)を備えている。

 ファンクションキーは、状況に合わせて役割が変わるというもので、「そのときに使える機能が割り当てられ、ユーザーは画面表示で確認できる」(同社)。メニューも携帯電話に近いイメージとなり、直感的に操作できるという。

 背面のスイッチをスライドさせると、底面からUSB端子が出てくるギミックは従来機種と同じ。PCに接続して録音ファイルのコピーが簡単に行えるほか、USB経由の充電も可能になっている。電源は単四形エネループ1本が付属。満充電時でMP3ステレオ録音時で約17時間、再生時で約18時間の連続使用が可能だ。

 録音フォーマットは、リニアPCM(WAV、最高1536kbps)とMP3(最高320kbps)で7モードを用意。モノラルMP3(32kbps)から48kHz/16bitの1536kbpsリニアPCMまで幅広く、用途によって選択できる。録音入力レベルを周波数帯域ごとに調整できる「録音イコライザー」や過大な入力を抑制する「録音ピークリミッター」なども備えた。

 再生時には、人の声を聞き撮りやすくする「クリアボイス再生」や語学学習に便利な「A-Bリピート」、聞き逃したときに少し戻って聞き直せる「センテンス再生」(1〜5秒で設定可能)などを利用可能。頻繁に録音する人には、カレンダー表示などで録音ファイルを探し出せる検索機能も便利だ。

 ストレージとしては、本体に4Gバイトのメモリを内蔵するほか、microSDカードスロットも装備。microSDHCにも対応しているため、より長時間の録音にも対応できる。また、従来機のユーザーから要望が多かったという“メモリ間のファイルコピー”を新たにサポート。録音ファイルの分割や結合など、本体だけである程度の編集作業も行える。

 このほか、初心者向けに音声で機能を紹介する「音声ガイドDX&なるほどヘルプ表示」も強化。従来の2倍の音声ファイルを収録したほか、「従来はある機能を選択・決定しなければ読み上げなかったところを、今回からメニュー項目にカーソルが合うとすぐに読み上げるようになった」(同社)。音声ガイドを使えば、画面を見なくても音声だけでほとんどの操作が行えるという。【ITmedia】

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